需給管理の
「これが欲しかった」
を、かたちに。
旧一般電気事業者や新電力出身の豊富な実務経験を持つメンバーが複数在籍する開発チームが、「現場が本当に欲しかった機能」を開発しています。2026年秋リリース予定、新JEPXシステム対応済。
PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
需給管理の現場で繰り返されている、こんな日常。
「こういうものだ」と割り切っていませんか。
例えば...
朝イチの画面巡回
ルーティン
需要予測ツールを開いて、JEPX発注画面に切り替えて、表計算ソフトに転記して、社内システムで確認。毎朝同じ5画面を同じ順番で回る。そこに+αの検討時間はほとんど残っていない。
属人化と、
残らない判断根拠
ベテラン担当者の暗黙知で業務が回る。なぜその判断をしたのか、後から振り返ることが困難で、異動や退職のたびに業務が停止寸前。上長からのちょっとした根拠確認への対応も記憶を頼りに。
表計算ソフトからの
転記と突合の無限ループ
約定データを表計算ソフトに貼って、計画値と実績値の差分を手動で確認し、不整合を見つけたら該当セルを探して直す。業務時間の大半が「情報を正しく揃える作業」に消えていく。
オペレーションで手一杯、
収益改善は後回し
市場動向を踏まえたポジション調整、入札ロジックの見直し等、本来取り組むべき「収益向上のための判断」があるのに、オペレーションに追われて1日が終わる。「もっとやれるはず」が、ずっと手つかずのまま。
PRODUCT
その悩み、eBalance が解決します
旧一般電気事業者や新電力出身の豊富な実務経験を持つメンバーが複数在籍する開発チームが、
「現場が本当に欲しかった機能」を内製で開発。
朝の確認業務が、1画面で完結
需要予測・供給力・約定データ・計画提出状況を1つの画面に。
開くシステムは、これ1つだけです。
BEFORE
需要予測ツール → JEPX画面 → 表計算ソフト→ 社内システムを毎朝行き来
AFTER
1画面で需給ポジションを把握、あとは判断に集中
不整合検知と転記作業の自動化
取引先との計画値不整合を画面上で検知・即座に修正対応。
データの自動集約により転記・突合作業がなくなり、「情報を揃える時間」がゼロに近づきます。
BEFORE
不整合の発覚が翌日以降。手作業で該当セルを探して修正
AFTER
発生時点で検知・通知、画面上でそのまま解消
判断の根拠が、すべて残る
ワークフロー機能で、いつ・誰が・なぜその判断をしたかをシステム上に記録。後から振り返り、引き継ぎにも使える状態に。上長への報告や監査対応も、履歴を見せるだけで完了します。
BEFORE
判断の根拠が担当者の記憶の中だけ。異動時に業務が止まるリスク
AFTER
意思決定プロセスをワークフローで可視化。誰でも振り返り可能
入札戦略を、設定・実行・検証する
入札の判断基準をロジックとして事前に設定し、実行。結果を振り返り、次の戦略に反映する。PDCAを回せる仕組みで、JEPX入札を「こなす作業」から「収益を伸ばす武器」に変えます。
BEFORE
毎回手動で入札判断。振り返りもなく、改善サイクルが回らない
AFTER
設定→実行→検証→改善のサイクルをシステム上で完結
英語インターフェースにも対応。海外事業者の日本市場参入の際にもご活用いただけます。
POINT
Why enechain
私たちは「現場の実務」と「求められる制度対応」を深く理解しています。
旧一電や新電力で豊富な実務経験を積んだメンバーが徹底的に設計
豊富な実務経験を積んだメンバーが皆様のお声を存分に聞き、思わず「こういうのが欲しかったんだ」「そうそう、これこれ!」と反応してしまう機能を実装します。
めまぐるしく変化する制度にも、
内製開発で即対応
完全内製開発なので、JEPXの仕様変更やその他の様々な制度変更があっても、ベンダー待ちになりません。新JEPXシステム(時間前・スポット)にはリリース時点で対応済みです。
enechainエコシステムによる、
更なる広がり
eSquare Live(卸電力取引)、eScan(ETRM)、eCompass(市況データ)とシームレスに連携。約定データや市況情報を他システムから手動で取り込む必要がなくなるほか、更なるヘッジ体験をご提案。
TARGET
幅広い皆さまに使っていただけます。
様々な事業者に適した機能・料金プランを提案させていただきます。
小売電気事業者
需要確認からJEPX発注、計画提出、実績突合まで、毎朝の画面巡回を1つに集約。確認作業の時間を、収益改善に使える時間に変えます。
BPO事業者
複数顧客の需給管理を1つの基盤で。受託先が増えてもオペレーションが崩れない仕組みに。
自家発を持つ製造業
自家発の運転計画と需給管理を、同じシステムの中で。電力会社向けの仕組みを、製造業の運用にも。
発電事業者
発電計画の作成から約定突合、計画提出までを一元管理。eSquare Liveとの連携で、余剰電力の短期売却もそのまま。
海外エネルギー事業者
英語UIをリリース時点で完備。日本の需給管理業務を、英語のまま運用できます。
ECOSYSTEM
enechainエコシステムでのシームレスな体験を実現
期先から実需給まで、enechainが一気通貫カバー。
外部連携:JEPX / OCCTO / 気象系需要予測モデル / CIS / 導入企業の自社EMS・社内システム
eSquare Live
電力取引のリアルタイムマーケットプレイス。250社以上が参加し、エリア×時間帯×期間の組み合わせでオンライン取引が可能。eBalanceと連携すると、短期調達の執行までシームレスに繋がります。
eScan
エネルギーリスク管理ツール(ETRM)。電力需給・燃料ポジション管理、収益想定可視化、EaR算出、高度で柔軟性の高いシナリオシミュレーション機能を提供。eBalanceと連携すると収支管理まで一気通貫で見えるようになります。
eCompass
エネルギー市況データプラットフォーム。需給情報・マーケット価格をリアルタイムに可視化し、データAPI提供も開始。eBalanceの需給判断に必要な市況情報をそのまま参照できます。
ROADMAP
2026年秋リリース予定。無料相談受付中です。
2026年6月〜
無料相談受付開始
業務範囲・必要なデータ連携・運用体制をうかがい、適切な進め方をご案内
2026年秋
正式リリース
JEPX取引システム全面更改に対応。
本番環境を提供開始。
2026年秋~
無償トライアル提供
本番環境を無償でトライアル提供。現行システムとの並行稼働も専任CSが伴走支援
FAQ
よくあるご質問
株式会社enechain
〒107-0062 東京都港区南青山 3-11-13
※ サービス名称、提供機能は現時点における予定であり、今後変更となる可能性がございます。
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